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髪の悩みは皮膚科に相談!フィナステリドの力とは

2019年05月30日
薬を持っている男性

髪が少なくなり改善をしたい時には皮膚科に相談をしてみるのも良いと言えます。
薄毛になるという事は何かしらの原因がありますが、脱毛症に掛かっている事もあるのです。
脱毛症の場合ですと、きちんと対策をしないと改善できない事もありますので、まずは皮膚科に相談をした方が安心と言えます。

髪の量が減る原因は様々ですが、男性の場合ならAGAが原因になっている可能性が高いです。
男性の薄毛の多くはAGAが引き起こしていると言われていますので、皮膚科でもAGAの可能性を疑われるはずです。

もしAGAと診断された場合の治療方法ですが、大抵の場合はフィナステリドを利用します。
これはAGA用の治療成分であり、脱毛を予防する力がありますので、抜け毛の減少効果に期待する事ができます。
そしてフィナステリドを利用した方の殆どに効果が見られたというデータもありますので、効果は抜群と言えるでしょう。

軽度の薄毛ですとフィナステリドだけでも十分な対策ができる事もありますが、しかし重度の場合ですと力不足です。
そもそもこの成分は脱毛を予防する為の力しかなく、発毛させる作用自体は持っていませんので、対策としては不十分になってしまう事もあるのです。

フィナステリドだけでは不十分な場合、その他の治療も受ける事ができますが、多くの場合は外用薬を出してもらう事になります。
そして外用薬はミノキシジルを主成分としたものですが、ミノキシジルは発毛効果が高い成分です。
フィナステリド同様に臨床試験でも効果の有効性が認められている成分であり、髪を取り戻す為にも最適とされています。
皮膚科ではこれらの成分を利用する治療を受けられますが、ベーシック且つ効果的な治療法として広く浸透しています。